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福岡の男子大学生のブログ

日々の生活の中で考えたことなどを綴ります。

今日買った本

今日は暇だったのでブックオフに行った。

数学の棚と経済の棚をひたすらさまよっていた。

面白そうな本が安く売ってあったのでいくつか買った。


「魔法のヴェーダ数学が伝えるインド式計算術」

 プラディーブ•マクール著

石垣憲一訳

日本実業出版社

定価1200円税込→中古108円税込


「やさしく学べる離散数学

石村園子

共立出版株式会社

定価2000円税別→中古760円税込


「チャート式解法と演習数学3+C」

チャート研究所編著

数研出版

定価1686円税別→中古200円税込


「1週間でマスターする金融•為替集中講義」

小口幸伸著

フェレスト出版


これだけ買って1500円くらいなのだからお得な買い物だった(気がする)。買ったものはすべて書き込みなどのない比較的状態の良いものである。他にも安くて面白そうな本は色々あったのだが、いかんせん汚かったので買うのはやめておいた。


なぜ黄チャートの数3を買ったかというと、これが行列を扱っている旧課程の参考書だったからだ。

僕は新課程の数学を高校で学んでおり、行列を学習しておらずなんかモヤモヤしていた。

大学ではついこの前線形代数の講義が終わったのだが、高校で学んでないとなんかモヤっとする。

だからこれで勉強しようと思う。


離散数学の本はグラフ理論を扱っている。大学でとった社会学の講義の中で似たものが出てきていたから、経済学と関係ありそうだと思って買った。


金融為替の本は2013年2月出版で少し情報が古いので買わないほうが良かったかもしれない。数学の本はいくら時が過ぎても価値が下がることはないと思うのだが、それ以外はだいたい新しいほうがいい気がする。


インド式計算の本は時間があったらやってみようと思う。


買っただけで満足しないようにしたい。